ミニ原人の化石の発見(日本)

■ミニ原人やドラゴンの化石の発見について

(1996年 イグノーベル生物多様性賞)

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■受賞した人

岡村長之助

(名古屋)

 

 

■受賞理由

恐竜・馬・ドラゴン・原人等のミニ化石(1mm~1cm程度)を発見した功績を称えて生物多様性賞を受賞しました。

 

■岡村の発見した化石

岩石を顕微鏡で調べていた岡村は偶然小型生物の化石を発見し、それは我々の先祖であることを立証しました。日本で発見したものは、古代日本種と名づけられ、彼の手によって次々に新しい化石が発見されました。

 

彼の論文には小型の原人だけでなく、犬や猫、ゴリラやラクダまでが極小サイズで生息しており、それが進化し現在の大きさになったと記載されていたそうです。さらにドラゴンなども登場し、ミニ原人達はそのドラゴンと戦ったという壮大な歴史も持っています。

 

彼の手記には英語と日本語が入り混じり、詳細な記述やスケッチが膨大な量が残されており、さらに岡村を研究する学者も存在します。

 

 

■管理人の個人的な感想

イグノーベル賞にあってはあまり面白くない部類の賞だと思います。他にも同じようなトンデモ論文を発表した人々(水は全てを記憶しているとする論文や、宇宙人が文明を作ったなど)がおり、イグノーベル賞を受賞していますが、はやり面白みにかけるといった気がします。

 

ひとまず、この岡村先生が身内でなくて良かったというのが正直な感想です。日本人も沢山イグノーベル賞を受賞していますが、その中でも一番アレな受賞だったのでご紹介しました。

 

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